ロココのススメ

洋服・ゲーム・写真・息子たち・大好きなものや日々の徒然など ゆるりと綴ってゆきます

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カカトゥ

070601_1752~01.jpg

昔から結構ズボラなくせに美容関係には人一倍努力家の友人。




彼女は鼻息荒くこう言った。




「あたし、どんな美人でもスタイル良くても踵ガサガサの女だけは
どーーーーしても許せないんだよね!!」





・・・なんとなく自分の踵を見た。





白い・・・ちょっと粉吹いてる・・・。




ガサガサではないけど・・・カサカサかも・・・。




ほら、二人目産まれたばっかしで今は忙しいし・・・



それに美人でもスタイル良いわけでもないし・・・




って言い訳しちゃいけねえな。




すんません。



女、怠ってました。




踵やすり買ってこよっと。



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  1. 2007/06/01(金) 18:29:19|
  2. ロココシズム
  3. | コメント:2

パフューム

060626_1634~01.jpg

女の子からは良い香りがしていなければいけない。


それはもう絶対的に。


汗の香りなんて以ての外。


私はパフューム、トワレ、コロンの類が大好きだ。


三角、丸、四角、ひし形、様々な形をした瓶の中に
入った綺麗な色に光る液体。


瓶フェティの私は見ているだけでうっとりできる。


私のドレッサーの棚には数々のパフュームの瓶が
並んでいる。


私の敬愛する作家、嶽本野ばら様は

「香水はひとつの物をずっと変えずに纏う事で
大切な人に自分の香りとして覚えてもらえる。
だから大切な人と逢う時には決まって同じ香水を
纏うべきだ。」

と仰るが浮気性の私はどうしても一つには絞れない。


そもそも人間にはフェロモンという体から放出される
天然のパフュームが存在して、人それぞれ自分の
香りを持っているらしい。


しかし、中にはそのフェロモンの放出が全く無い人や
微弱な人がいて、そんな人の為に初めてフランスで
パフュームが作られた、という話を聞いた事がある。


フェロモンが世界にひとつだけのパフューム。


昔、大好きな人がCHANELのEGOISTというトワレを
纏っていて、その香りが大好きで自分も購入してみたが
いくら私が纏っても彼の香りにはならなかった。


きっと彼のフェロモンとパフュームが化学反応を起こし、
それはもうCHANELのEGOISTではなくなったのだ。


目に見えないけれどフェロモンは絶対に在る。


その人だけの、世界に一つのパフュームを創り出す
大切な役割を果たしている。


あなたにも在る。


あなただけのパフューム。



  1. 2006/06/24(土) 23:34:38|
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ギリシア神話

mibu130.jpg

ギリシア神話、危険過ぎる。

興味深過ぎる。

そして面白過ぎる。

ロココ絵画を追求するべく、先ずはオリュンポスの
12神でも有名なギリシア神話の本でも買い漁ろう
と思っていたのだが、その前にネットで下調べを・・・
と検索したが最後、早くもその魅力に取り憑かれた。

今、あたくしの身体は、細胞は、100%アドレナリンに
支配されて、歓喜の悲鳴を上げている。

眼から入ってくる情報を、脳で処理する前に、
「もっと早く、もっと頂戴!」と急かすものだから、
眼が追いつかなくて、脳も混乱して訳が解らない。

それでも貪欲に情報を欲するなかで、私はある事に
気が付いた。

神話の内容を何処となく覚えている。

そして妙にノスタルジックなこの気持ち。

間違いない。

私は幼い頃、ギリシア神話の絵本を読んでいた。

メデューサのお話が怖かった事もおぼろげに思い出した。

ずっと前から私とギリシア神話は出逢っていたのだ。

両親が何故そんな物を買い与えてくれたのかは謎。

しかし、これは抗えぬデスティニー。

今こそ、思う存分に神の世界に触れるのだ。

嗚呼、今すぐにでも本屋に直行したい衝動に駆られて
胸が苦しい。

あたくしは今夜眠れるのかしら・・・。



  1. 2006/05/03(水) 01:27:09|
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虚偽と嫉妬と真実

mibu95.jpg

『虚偽と嫉妬から真実を救い出す時』

ルモワーヌ・フランソワ

これは私がロココ時代の絵画の中でも、ブーシェの
作品の次に好きな絵で在り、嫌いな絵でも在ります。

絵を見た瞬間、とてもココロ動かされたのですが、
故に、タイトルが如何しても気に入らないのです。

ルモワールが何を表現したかったかなど、手前の様な
半人前には到底解り得ない事なのですが、タイトルに
対してはとても否定的な感情を覚えました。

私にとっては虚偽も嫉妬も必然的に在るべきものです。
自身を構成しているものとして、肯定すらしている。
勿論、真実も皆無ではないが、排他すべきではない。

負の感情が在ってこそ美しい人間界で生きる私には、
正の感情で成り立つ神の世界は綺麗過ぎるのです。

ブーシェは、負の感情を悪として懲罰する様な絵は
描いてはいませんが、矢張りアイオロスやユノといった、
神話の神をモチーフとした絵画を何作か描いています。

絵画と神の世界は切っても切れぬ由縁。

芸術を観る目に、人間臭さを捨てきれず、タイトルに
難癖つけてしまう今の私では、ロココ美術の真髄など
未だ未だ解らないのかもしれません。

絵画や神の世界について、もっと勉学に勤しまねば。

そして何時か、本当に美しいものを美しいとココロから
感じたいものです。




  1. 2006/04/16(日) 00:23:54|
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コルセット

ringo12.jpg

あたくしが今、一番欲しいもの。

オーダーメイドのコルセット。

ヴィヴィアンウエストウッド展に展示されていたコルセットは、
最早、コルセットと云うよりも、芸術的な美術品で(実際そうなのですが)
手前などが身に着ける事など到底適わないと思いました。

しかし、ロココシズムを掲げている以上は、コルセットを
一度も纏わずに一生を終えるなどという事は赦されないでせう。

何故にコルセットなのかと云うと、体型を補正したい訳ではなく、
美意識が高く、見た目の美しさの為だけに、命をかけて自身を
着飾ったロココ時代の淑女達に近づきたいと思ったからです。

当時の彼女達は呼吸困難で卒倒するまでウエストを締め上げていました。

此処で私の師である嶽本野ばら様のお話をひとつ。

『19世紀の初頭、巴里ではシースルーのシュミーズを
ドレスとして冬でも用いるのが貴婦人達の間で流行した。
そのせいで、多くの婦人達が、インフルエンザにかかり
命を落としたそうな。
それでも、婦人達は、下着ファッションをやめようとしなっかった。
これをバカみたいと一笑するのは簡単だが
命懸けで、寒さを我慢し、着たいものを着た当時の貴婦人達の
覚悟に、野ばらはとても共感を憶える。

スタイルを極めるには、実用を無視する覚悟が必要。
ロリータも、そうじゃん。
美を求めるなら、不自由さをないがしろにしてはいけない。
つまり、自分を甘やかせてはいけないってことだよね。』

全く、その通りです。
自らを拘束する様なお洋服は、実用的でない代わりに
身に着けた時、それだけの美しさを放ちます。
その為なら、命を懸けても構わない覚悟が必要。

生易しいメイカーのコルセットではその意に副いません。
しかし、英国オーダー品のお値段と云ったら、相当な筈。

色々と調査した結果、
えっと、ゼロがいちにいさんし・・・・・
高っ!!マジ半端じゃねぇ!!
完全ノックアウト。曙さながらに倒れこみました。

と云う事で、今のあたくしには本場のコルセットを纏う事など、
夢のまた夢・・・なのです。。。

写真でコルセットをお召しになっているのは椎名林檎姫です。
とても綺麗です。


  1. 2006/03/07(火) 17:52:05|
  2. ロココシズム
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ANNA SUI

mibu27.jpg

久しぶりに??お買い物をしました。

ANNA SUIのネイルトップコートとフェイスカラー。
基礎化粧品は肌が弱いのでANNA SUIのものは使えませんが、
世に数在るコスメの中ではANNA SUIが一等好きです。

薔薇をモチーフにした容器の可愛さも然る事ながら、
成分に野ばらエキスが入っている為、上品な薔薇の
香りがして、よりロマンティックです。

20歳の誕生日に友人から
「大人、といえば真っ赤なネイルでしょう?成人になった証として、ね」
と言ってプレゼントされた物がANNA SUIの深紅のマニキュアでした。

それから私はANNA SUIの虜。
友人がプレゼントしてくれたネイルカラー400番は今や三代目です。

mibu28.jpg

こんな色↑

しかしながら、主婦という立場上、綺麗に塗り上げたネイルも儚き命。
家事や炊事で侘しく剥げていきます。

だからといって、私は諦めないぜ。
剥げたらまた塗ればいいんだもの。

割とそういうものを面倒臭い、という友達が
「主婦というものは、もう主婦って人種なの!」と言っていました。

その内容たるもの、飯作って旦那の帰りを待ってりゃいい的な
喧嘩上等な内容なので、ここではとても書けませんが、
私はそんな人種に成り下がる位なら、今すぐ舌を噛んで自決する事でせう。

只の持論ですが、裸の自分に何かを纏う事、それはお化粧でもファッションと同じ。
何かに理由を付けたり、自身に言い訳をして、それを怠ってはならないのです。



  1. 2006/01/30(月) 15:25:03|
  2. ロココシズム
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女であること

mibu11.jpg

私は女に生まれてきて良かったと思っています。
女の子特有の楽しみ、悦び、特権があるからです。

その中でもお化粧や、お洒落をする事は私の中で
一番重きをおいている事でもあります。

年を取れば『おばさん』になっていく・・・という摂理は変えられないけど、
綺麗でいようとする努力はいくつになってもできるはず。

この季節になると、女子高生が制服のスカートの下に
ジャージを穿いている姿を目にします。
寒いのは解るよ・・・・でも。
ダッサ。なんてコーディネート。。。
お洒落もへったくれもありませんことよ!

どうして皆、女に生まれてきた事をもっと尊ぶ事が出来ないのかしらん・・・。

周りの目を気にしなくなる事・綺麗でいる努力を怠る事を
『おばさん』という言葉で仮定するならば、私より十近く若い
女子高生だって十分『おばさん』です。

寒さに負けて、女にあるまじき格好をする位ならば、背中に
『私は女、やめました』と張り紙を貼って歩いて戴きたい。
もしくは寒いのにあんな薄着で頑張る倖田來未を見習え!

若さは美しいが、美しさ=若さではない、のだよ。

嗚呼、若人にお説教なんて。
いよいよ私もココロが『おばさん』になってきているのかしら。。。


  1. 2006/01/12(木) 21:40:29|
  2. ロココシズム
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  4. | コメント:6
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*ロココ*

Author:*ロココ*
*ロココ*
三児の母:31歳
趣味/好きなもの:お洋服・写真・ゲーム・キラキラと光るもの

*ユウヒ*
長男:7歳
ネットで海外の人とゲーム対戦をするグローバルな小学2年生
趣味/好きなもの:レトロゲーム・仮面ライダー・ポケモン 

*ハルヒ*
次男:4歳
甘え上手の世渡り上手 小さな物音でも目を覚ます神経質ボーイ
趣味/好きなもの:物を綺麗に並べること・チュッパチャプス

*ヒナタ*
三男:2歳11ヶ月
ネバーギブアップの精神をモットーにハングリーに生きる末っ子
趣味/好きなもの:米粒を拾うこと・とにかく食べること

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